太陽系第3惑星

朝が来ると太陽が昇り、夜が来れば太陽は沈む。

地球上で繰り返されているこの当然の繰り返しが、

私たち地球上の生命体にとってとても重要なことであるということを、つねに意識して生活している人はごく稀だと思います。太陽のエネルギー、太陽の大きさ、太陽からの距離、そして地球の大きさや、自転の速度など、ありとあらゆる条件が重なって、地球が存在し、また地球上の生命は存在しています。

ご存知のとおり、現在われわれ人間の持つ観測技術では、地球以外に生命体の存在する惑星は確認されていません。
もしかしたら存在するかもしれませんし、存在しないかもしれません。しかし観測されていないという事実をもってすれば、現時点では存在しないというのが定説となっています。

太陽系が誕生してから46億年。人間の営みとくらべるのであればあまりにも長い時間を経て存在する太陽系。その第3惑星である地球に存在している私たちは、これから太陽系や銀河系、そして宇宙そのものについて、もっとくわしく知ることができる日がくるのでしょうか?
いつかこの宇宙について、もっと多くのことが解明されてゆく日がくることを願いながら、太陽や地球、そして宇宙についていくつかかいてみたいと考えています。

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