太陽光発電の可能性
以前は、はたして本当に太陽光で節電になるのかという観点で批判をする人もいました。ですが今は安全が第一ということで話が進んでいます。人間の考え方もエネルギーに対してもパラダイムシフトが起こっています。
そこで気になるのが、政府の方向性がまだ原発に向いているということです。
これでは利益目的の企業や研究機関 が原発の方向に注力してしまうでしょう。
利益目的の企業なんて…と思う方もいるかもしれませんが、こういったところだけは利益目的の企業、研究機関が動力になってしまいますのでいくらデモで原発反対と言ってもその方向に進んでしまうでしょう。
小泉純一郎であればどういった方向を選択したのだろうと夢想してしまいます。
彼はここ10~20年の総理大臣の中で最も優秀だと思います。情報過多のなか選択と集中ができた唯一の総理だと思います。
彼の様な救世主を待ち望んでもきませんので私もデモに参加するくらいしかなにもできません。
本当は京都大学が研究している宇宙エレベーターの太陽光発電などがうまく進めばいいのにと思います。
こういった議論に正解はなかなか出しずらいものですが自分の信じたことを情報発信していくのはとても
良いことだと思います。例えば、太陽光発電に特化したソーラージャーナルという雑誌 のように、おそらく利益は二の次で
ソーラー等々を広げていこういという素晴らしい企業もいます。
善悪は一目瞭然です。皆さんも心の仏に手を当てて何が正しいかを行動しましょう。
みんなの力が集まれば大きな敵もやつけることができるでしょう。
